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第6回 秋の東北名物 芋煮会 (11/20)

「第6回 秋の東北名物 芋煮会報告書」

活動目的:
東日本大震災から5年半が経ちましたが、東北・関東の多くの方が佐賀で避難生活をされています。また、4月に発生した熊本地震で佐賀に避難されている方もいらっしゃいます。
東北には「芋煮会」という東北ならではの季節行事があります。芋煮会は、家族・親戚・友人・地域・職場などの仲間が集まって川原で芋煮を囲み、親睦を深める行事です。その「芋煮会」を佐賀で開催し、佐賀の方と避難されている方との交流や避難者同士の交流の場にしたいと考えています。
佐賀の自然が味わえる佐賀市三瀬村中鶴地区で開催することで自然を満喫しリフレッシュしてもらうとともに、佐賀の特産品を振舞うことで佐賀の魅力を楽しんでもらいたいと考えています。

日程:2016年11月20日(日)
時間:12:00〜16:00
場所:中鶴公民館(佐賀市三瀬村)
参加者:ボランティアスタッフ 23名
(内訳:三瀬村7名+佐賀大学生4名+西九州大学生5名+一般7名)
イベント来場者数:25名(大人17名、子ども8名)
(内訳:東日本大震災関係19名+ JAさが三瀬支所1名+西九州大学1名+県内3名+県外1名)

主催:芋煮会実行委員会
共催:なかんつる加工組合、認定NPO法人地球市民の会、佐賀から元気を送ろうキャンペーン
後援:佐賀県、佐賀市、中鶴自治会
協力:佐賀県 企画課、佐賀県 流通・通商、佐賀市 建築住宅課、JAさが 畜産販売課
   佐賀大学 農学部、西九州大学 子ども学部

事業内容
①芋煮会運営
 各種書類作成、関係団体との調整、参加者受付、イベント準備・片付け

反省点
・事務局が変わり体制づくりに時間がかかり、告知が遅れてしまった。
・熊本地震関係者が集まらなかった。

今後の展望
・今後も継続するのであれば、早期に体制を整える必要があると思う。
・熊本地震関係者への働きかけは、県人会や被災地の団体へ早く呼びかける。
・規模を大きくするより、無理なく永く継続する方針で進めた方が良いと思う。



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