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【御礼】年末感謝のご挨拶 ~2017年も大変お世話になりました!~

佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)理事長の山田健一郎です。

設立5年目という節目の年となった本年も、さがつくでは私たちの身近にある「お困りごと」を社会化し、
その「お困りごと」にあたる人と人とのご縁をつなぎ、課題解決と新し価値創造に取り組んでまいりました。
その5年目の年にフォーカスしたのが「子どもの未来」です。

本年11月20日「世界子どもの日」に、「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という現場の声からのスローガンのもと、行政やCSO(市民社会組織)、そして現場の生産者の方々とタッグを組み、「ふるさとチョイス(ふるさと納税)」のガバメントクラウドファンディング(GCF)にてご寄付を募ってまいりました

佐賀県のみならず全国各地の皆さまより、心強いご支援とあたたかなお言葉いただきまして、12月27日、当初の目標金額を達成することができました。
誠にありがとうございました。

このGCFでのチャレンジは来年3月末まで続きます。寄せられた皆さまのお志は、地域で子どもの未来のために取り組まれる方々へしっかりとお届けして、「佐賀の未来の創造」につなげて、さらなる飛躍を目指す所存です。

最後になりますが、皆さまにとって今年が、そして更に来年も良い年になりますように祈念して感謝と御礼のご挨拶とさせていただきます。
本年同様、来る2018年も皆さまのあたたかなご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

公益財団法人佐賀未来創造基金
理事長 山田 健一郎
山田理事長写真_1228s.jpg

===2017年 さがつく関連メディア掲載(WEBリンク 一部抜粋)===
遺贈寄付 遺産で社会貢献 遺言書で死後寄付、関心高まる 震災契機、意識に変化(2017年1月19日 毎日新聞)
佐賀大学地域デザイン学科学生が企画展「バズリアル」 地域の古民家を会場に(2017年2月7日 佐賀経済新聞)
県「佐賀さいこう表彰」 新設協働部門に9団体(2017年3月25日 佐賀新聞)
みやき町、クラウドファンディング活用を支援(2017年5月12日 佐賀新聞)
佐賀共銀、市民7団体に助成金(2017年6月11日 佐賀新聞)
人材育成を応援2団体に助成金 トリカイ基金(2017年8月1日 佐賀新聞)
市場調査やPRの利点解説クラウドファンディング学ぶセミナー(2017年9月22日 佐賀新聞)
世界担う人材育成へ 佐賀市にNPOテラ・ルネッサンス進出(2017年11月10日 佐賀新聞)
トラストバンク、ふるさと納税を活用したさが・こども未来応援プロジェクトを本日開始(2017年11月20日 時事通信)
地方自治貢献大臣表彰 3市町3団体、5人(2017年11月23日 佐賀新聞)
子どもの居場所づくりを支援 未来創造基金など4団体(2017年12月5日 佐賀新聞)
私にもできる! ふるさと納税で社会貢献(2017年12月17日 読売新聞)
佐賀さいこう表彰、協働部門は7団体(2017年12月18日 佐賀新聞)

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